せっけ??
摂家(せっけ)とは、鎌倉時代に成立した藤原氏嫡流で公家の家格の頂点に立った5家のこと。大納言・右大臣・左大臣を経て摂政・関白に昇任できた。近衛家・九条家・一条家・二条家・鷹司家の5家がある。摂関家(せっかんけ)、五摂家(ごせっけ)、執柄家(しっぺいけ)ともいう。この5家の中から藤氏長者も選出された。
藤原北家の良房の嫡流を経て、鎌倉初期に至り藤原忠通の子の基実と兼実がそれぞれ近衛流摂関家と九条流摂関家を成立させ、嫡流が2家に分裂した(この他に同じ忠通の子である基房を祖とする松殿流摂関家の松殿家があったが、松殿師家が摂政になった後は摂政・関白を輩出することなく何度も断絶を繰り返しているため摂家には数えない)。
のち、近衛流摂関家からは嫡流の近衛家ならびに、兼平により鷹司家が成立。さらに九条流摂関家からは、道家の子の教実、良実、実経により、それぞれ九条家、二条家、一条家が成立した。
(以上、ウィキペディアより引用)
昔の人ってなんか難しいんですねー。。